Java Silverを取得した後、私は次の資格としてJava Goldの受験に挑戦しました。
Java Goldを受験した主な理由は、勤務していた会社の資格手当制度でした。
Java Silverも資格手当の対象だったため、Java Goldについても資格手当を受けられることが、受験を決める大きなきっかけになりました。
ただ、資格手当だけを目的としていたわけではありません。
Java Silverを取得したことで、Javaについてさらに勉強してみたいという気持ちもありました。
一方で、実際にJava Goldの勉強を始めてみると、思っていたよりも難しく感じました。
この記事では、Java Silver取得後にJava Goldを受験した理由や、実際に勉強して感じたこと、開発現場で使ったJavaとの違いについて、私自身の経験をもとに紹介します。
この記事で分かること
- 私がJava Silver取得後にJava Goldを受験した理由
- 資格手当が受験のきっかけになったこと
- Java Goldの勉強をして難しいと感じたこと
- 実際の開発現場で使ったJavaの知識
- 資格試験と実務で使うJavaの違い
- Java Goldを受験して感じたこと
Java Silver取得後にJava Goldを受験した理由
私がJava Goldを受験したのは、Java Silverを取得した後です。
Java Silverを取得したことで、次の資格にも挑戦してみようと思うようになりました。
その中でJava Goldを受験することを決めた大きな理由の一つが、勤務していた会社の資格手当制度です。
Java Goldも資格手当の対象となっていたため、合格すれば給与面でのメリットがありました。
そのため、私の場合は「Javaについてさらに勉強したい」という気持ちと、「資格手当を受けたい」という理由の両方があり、Java Goldを受験することにしました。
資格手当が大きなモチベーションになった
社会人になってから資格の勉強をする場合、仕事と勉強を両立する必要があります。
仕事が終わった後に勉強したり、休日に勉強時間を確保したりする必要があるため、勉強を続けるためのモチベーションも重要だと感じました。
私の場合は、Java Goldに合格すれば資格手当を受けられるという具体的なメリットがありました。
そのため、「せっかく勉強するなら合格したい」という気持ちを維持しやすかったです。
資格取得の理由は人それぞれだと思います。
私自身は、資格手当が受験のきっかけになったことを隠す必要はないと思っています。
実際に勉強を始めてみると、資格手当だけではなく、Javaについて改めて学ぶ機会にもなりました。
Java Silverを取得したことも次の挑戦につながった
Java Goldを受験しようと思えた理由として、Java Silverに合格できた経験もありました。
Java Silverを受験する前は、資格試験に合格できるのか不安もありました。
しかし、実際に勉強して合格することができたことで、「勉強すれば資格を取得できる」という自信につながりました。
そのため、Java Silverよりも難しいJava Goldについても、一度挑戦してみようと思うことができました。
一つ目の資格を取得したことが、次の資格へ挑戦するきっかけになったと思っています。
Java Goldの勉強は普通に難しかった
Java Silverを取得していたため、Java Goldもある程度は勉強しやすいのではないかと思っていました。
しかし、実際に勉強を始めてみると、Java Goldは普通に難しいと感じました。
Java Silverで学んだ基礎知識だけでは理解しにくい内容もあり、Javaの仕様について細かく理解する必要がありました。
問題を解いていても、単純に知識を覚えているだけでは判断できないような内容があり、何度も参考書や問題の解説を確認しました。
特に、普段の開発現場で頻繁に使っている内容だけを勉強するわけではなかったため、難しく感じる部分もありました。
現場でよく使ったのはMapやListなど
私がJavaを使った開発現場では、MapやListなどのコレクションを使う機会がありました。
複数のデータをまとめて扱ったり、キーと値を使ってデータを管理したりする場面では、MapやListを使用することがありました。
そのため、こうした内容については、Java Goldの勉強でも実際の業務をイメージしながら理解することができました。
資格の勉強で学んだ知識と、実際の開発で使っていた知識がつながる部分もありました。
一方で、現場ではあまり使わなかった内容もあった
一方で、Java Goldで勉強する内容の中には、私が実際に働いていた開発現場では、あまり使わなかったものもありました。
そのため、勉強している途中で「試験では重要だけど、実際の現場ではあまり使わなかったな」と感じることもありました。
もちろん、現場で使わないから不要な知識というわけではありません。
Javaの仕組みを理解するためには意味のある知識だと思います。
ただ、実際の開発現場で頻繁に使う知識と、資格試験で問われる知識には違いがあるということは、Java Goldの勉強を通して感じました。
資格試験と実務では使う知識が違うと感じた
Java Goldを勉強して、資格試験と実際の開発現場では、求められる知識に違いがあると感じました。
資格試験ではJavaの仕様や仕組みについて幅広く理解する必要があります。
一方、実際の開発現場では、プロジェクトで使用しているフレームワークやデータベース、開発ルールなど、資格試験とは別の知識も必要になります。
また、実際に業務で使う機能や書き方は、プロジェクトによっても変わります。
そのため、「Java Goldを取得すれば、勉強した内容をすべて現場で使う」というわけではありませんでした。
私自身は、Java Goldの勉強を通してJavaについて体系的に学べたことには意味があったと思っていますが、試験で学ぶ内容と実務で頻繁に使う内容には違いがあると感じました。
それでもJava Goldを受験して良かった
Java Goldの勉強は難しく、現場ではあまり使わなかった内容もありました。
それでも、受験して良かったと思っています。
普段の業務だけでは、Javaについて体系的に勉強する機会を作るのは難しいと感じていたからです。
資格試験という目標があったことで、普段の業務ではあまり意識していなかったJavaの仕様についても勉強することができました。
また、資格手当という具体的なメリットがあったことも、仕事をしながら勉強を続けるうえで大きかったです。
資格取得のきっかけは人それぞれ
資格を取得する理由は、人によって違うと思います。
スキルアップや転職を目的にする人もいれば、会社の資格手当や昇給を目的にする人もいると思います。
私の場合、Java Goldを受験した主なきっかけは資格手当でした。
しかし、そのきっかけから勉強を始めたことで、Javaについてさらに学ぶことができました。
そのため、最初の目的が給与面のメリットだったとしても、勉強を始めることで得られるものはあると思っています。
Java SilverからJava Goldへ進んで感じたこと
Java SilverからJava Goldへ進んでみて、資格の難易度だけでなく、勉強する内容もより深くなったと感じました。
Java Silverで学んだ基礎知識が土台になっている部分もありましたが、Java Goldではさらに細かい部分まで理解する必要がありました。
そのため、Java Silverを取得したからといって、Java Goldも簡単に取得できるとは感じませんでした。
むしろ、実際に勉強してみて「思っていたより難しい」と感じた資格でした。
まとめ
私がJava Silver取得後にJava Goldを受験した主な理由は、勤務していた会社の資格手当制度でした。
資格手当を受けられることが大きなモチベーションになりましたが、Java Silverを取得したことで、さらにJavaについて勉強してみたいと思ったことも受験理由の一つです。
実際にJava Goldの勉強を始めてみると、内容は普通に難しいと感じました。
私が実際の開発現場でよく使ったMapやListなどもありましたが、試験範囲の中には、現場ではあまり使わなかった内容もありました。
そのため、Java Goldの勉強を通して、資格試験で求められる知識と実際の開発現場で使う知識には違いがあると感じました。
それでも、資格試験という目標があったことで、普段の業務だけでは勉強する機会が少なかったJavaの知識を学ぶことができました。
Java Silverを取得した後、さらにJavaについて学びたい方や、会社の資格手当制度を利用して資格取得を考えている方は、Java Goldへの挑戦を検討してみても良いと思います。
この記事について
この記事は、筆者がJava Silver取得後にJava Goldを受験した経験をもとに作成しています。
Java Goldの難易度や実務で使用する内容は、受験者の経験や開発環境、担当する業務などによって異なります。
また、資格手当の制度や支給条件についても勤務先によって異なります。
これから受験する場合は、最新の試験情報や受験条件などを確認してください。
コメント