フォークリフトの資格を取得したのは、機械加工の仕事をしていた頃でした。
当時は会社負担ではなく、自分で受講費用を支払って講習を申し込みました。
私の場合、講習は土日に行われており、仕事の休みを利用して受講できたため、平日に休みを取る必要はありませんでした。
受講費用は4万円前後だったと記憶しています。
現在は会社負担で資格取得を支援している企業も多いようですが、私は「今後の仕事に役立つかもしれない」と考え、自己投資として取得を決めました。
フォークリフト講習の予約方法
講習は、各地域の労働基準協会などで申し込むことができます。
私もインターネットで近隣の講習機関を調べ、日程を確認したうえで予約しました。
土日開催の講習は人気があるため、希望する日程が決まっている場合は、早めに申し込んでおくと安心です。
フォークリフト講習当日の流れ
私が受講した講習は、2週に分けて実施されました。
- 1週目:学科講習と筆記試験、実技講習
- 2週目:実技講習と実技試験
普段の仕事とは異なる環境だったため、最初は緊張しましたが、講師の方が丁寧に説明してくれたため、安心して受講できました。
実技では実際にフォークリフトを運転し、荷物の積み下ろしや走行方法を学びました。
講習当日の服装と持ち物
講習当日は、特別な作業着ではなく、普段着に近い動きやすい服装で参加しました。
実技ではフォークリフトを操作するため、運転しやすい服装のほうが安心です。
持ち物については、本人確認書類や筆記用具など、事前に案内されたものを準備しました。
講習機関によって必要な持ち物や服装の指定が異なる場合もあるため、受講前に確認しておくことをおすすめします。
フォークリフト講習を受けて感じたこと
社会人になってから新しいことを学ぶ機会はそれほど多くありません。
しかし、実際に講習を受けてみると、年齢に関係なく資格取得に挑戦できることを実感しました。
フォークリフトの資格取得を通じて得られた経験は、その後に勉強したJava Silver、Java Gold、AWSクラウドプラクティショナーにもつながっています。
資格を取得したいと考えている方は、まずは講習の日程を調べるところから始めてみるのも良いかもしれません。
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