Java Silverを受験した理由
私が「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11」を受験したのは、2社目のSES企業で働いていたときです。
当時の会社では資格取得を推奨しており、対象となる資格に合格すると資格手当が支給される制度がありました。
Java Silverも資格手当の対象だったため、給与が増えることも受験を決めた理由の一つでした。
もちろん資格手当だけではなく、Javaの基礎知識を身に付けることで今後の業務にも役立つと考え、受験することを決めました。
Java Silverを取得することで得られるもの
Java Silverは、Javaの基本文法やオブジェクト指向など、プログラミングの基礎知識を身に付けることができる資格です。
資格取得を目標にすることで、勉強のモチベーションも維持しやすく、計画的に学習を進められると感じました。
また、資格として履歴書にも記載できるため、自分自身のスキルアップにもつながると思い受験しました。
私が行った勉強方法
勉強では、まず「オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 11(通称:紫本)」を使用し、Javaの基礎知識を学習しました。
基礎を一通り学んだ後は、「徹底攻略Java SE 11 Silver問題集(通称:黒本)」を使って問題演習を繰り返しました。
問題を解くだけではなく、間違えた問題は解説を読み返し、理解できるまで復習することを意識していました。
また、参考書を読むだけでは理解しにくい部分もあったため、自分のパソコンにEclipseをインストールし、実際にコードを書きながら勉強しました。
デバッグ機能を使って変数の値や処理の流れを確認することで、「なぜこの結果になるのか」を理解しやすくなったと感じています。
なお、私が受験した当時は「Java SE 11」対応の参考書(紫本・黒本)を使用して勉強しました。
現在は新しい試験バージョンに対応した参考書も販売されています。これから受験する方は、自分が受験する試験バージョンに対応した教材を選んで学習することをおすすめします。
受験して良かったこと
Java Silverの勉強を通して、Javaの基本文法やオブジェクト指向について理解を深めることができました。
また、資格を取得したことで資格手当の対象となり、給与が増えたことも受験して良かったと感じた点です。
Java Silverで身に付けた知識は、その後のJava GoldやAWSクラウドプラクティショナーなど、他の資格取得にも役立ちました。
一つ資格を取得できたことで自信にもつながり、継続して勉強するきっかけにもなったと感じています。
まとめ
私がJava Silverを受験した理由は、資格手当の対象だったことと、Javaの基礎知識をしっかり身に付けたいと思ったからです。
勉強では、紫本で基礎を学び、黒本で問題演習を繰り返しながら理解を深めました。
さらにEclipseで実際にコードを書き、デバッグ機能を活用することで、参考書だけでは理解しにくい内容も理解しやすくなりました。
これからJava Silverの受験を考えている方は、参考書による学習だけではなく、実際にコードを書いて動作を確認しながら勉強することをおすすめします。

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