フォークリフトの資格取得を考えている方の中には、「実技試験は難しいのでは?」と不安に感じる方も多いと思います。
私自身も受講前は実技試験が一番心配でした。しかし、実際に受講してみると、講習中にしっかり練習できるため、落ち着いて操作すれば十分合格を目指せる試験だと感じました。
今回は、私が実際に受けたフォークリフト実技試験について紹介します。
私が受けた実技試験
私が受講した講習は、土日・土日の4日間で実施されました。
- 1日目(土曜日):学科講習・学科試験
- 2日目(日曜日):実技講習
- 3日目(土曜日):実技講習
- 4日目(日曜日):実技講習・実技試験
1日目に学科講習と学科試験を終え、その後の2日間は実技講習で繰り返し運転の練習を行いました。
4日目は午前中に最後の実技講習があり、その後に実技試験が実施されました。講習で十分に練習できたため基本的な操作には慣れていましたが、本番はやはり緊張しました。
実技試験で行った内容
実技試験では、安全確認を行いながらフォークリフトを操作し、荷物を指定された場所まで運搬する内容でした。
単純に運転できれば良いというわけではなく、安全確認や丁寧な操作も評価されます。
講習中にも同じような練習を何度も行うため、試験内容が特別難しいという印象はありませんでした。
実際に焦った場面
試験では、荷物を指定された枠内へ置く際に少し位置がずれてしまいました。
その瞬間は焦りましたが、そのまま置いてしまうのではなく、一度落ち着いて位置を調整し、最終的には枠内へ正しく運ぶことができました。
結果として無事に合格することができました。
難しいと感じたポイント
私が一番難しいと感じたのは、フォークリフトの操作よりも「緊張」でした。
実技試験では、試験官だけでなく、ほかの受講者も試験の様子を見ています。
「失敗したらどうしよう」「周りに見られている」という気持ちから、普段の講習ではできていた操作でも緊張してしまいました。
私自身も、荷物を指定された枠へ運ぶ際に少し位置がずれてしまい、一瞬焦りました。しかし、そのまま運転を続けるのではなく、一度落ち着いて位置を調整したことで、最終的には枠内へ正しく運ぶことができました。
実技試験では、多少のミスをしても慌てずに対応することが大切です。安全確認を忘れず、一つ一つの操作を丁寧に行うことが合格につながると感じました。
これから受験する方へ
フォークリフト実技試験は、初めて運転する方でも講習をしっかり受けていれば十分合格できる試験です。
多少位置がずれたり、小さなミスをしても、慌てずに修正することが大切だと感じました。
私自身も試験中に少し位置がずれましたが、落ち着いて対応できたことで無事に合格することができました。
これから受験される方は、焦らず安全確認を行い、一つ一つの操作を丁寧に行うことを意識すれば、十分合格を目指せると思います。
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