はじめまして。このブログでは、30代男性の私が日常で経験したことや、実際に試して感じたことを記録していきます。
今回書くのは、人生で初めて受けた「鼻からの胃カメラ」についてです。
最近、胃の調子があまり良くなくて、人生で初めて胃カメラを予約しました。
「胃カメラ」と聞くと、正直かなり怖いイメージがあります。口から入れるものは苦しそうだし、できれば避けたい……。そんな気持ちで調べて、今回は鼻から入れる胃カメラを受けることにしました。
結論から言うと、検査結果は問題なしでした。ひとまず安心できたのですが、検査中は想像していたよりもつらい場面がありました。
これから鼻から胃カメラを受ける人の参考になればと思い、初回の体験をそのまま書いてみます。
胃の調子が悪く、初めて胃カメラを予約した
胃の不調が続いていたので、「一度きちんと調べてもらおう」と思い、病院で胃カメラを予約しました。
検査が決まってからは、不安な気持ちのほうが大きかったです。
鼻から入れる方法なら、口からよりは楽らしい。そんな情報を見て、少しでも負担が少なそうな鼻からの検査を選びました。
ただ、初めてなので、実際にどんな感覚なのかはまったく想像できませんでした。
鼻の奥はツーンとした
検査が始まり、カメラが鼻から入っていくと、鼻の奥にツーンとする感覚がありました。
痛みがまったくないわけではありませんが、「耐えられないほど痛い」というよりは、鼻の奥に独特の違和感がある感じです。
普段は意識しない場所に何かが通っていくので、どうしても緊張します。
この時点では、「これなら何とかいけるかもしれない」と思っていました。
のどに到達したあたりで何度もえづいた
一番つらかったのは、カメラがのどのあたりに到達した時です。
吐いたわけではないのですが、何度も「オエッ」となりました。
鼻から入れているので、口からの胃カメラより反射が少ないのかもしれません。それでも、のど付近の違和感はかなり強く感じました。
検査中は先生やスタッフさんが声をかけてくれるのですが、こちらは余裕がありません。
30代のおっさんが、ほぼ半泣き状態でした。
太ももをつねって、とにかく耐えた
検査中は、つらさから気をそらすために太ももをつねっていました。
正しい方法なのかは分かりませんが、自分にとっては「ほかの感覚に集中する」ことで少しだけ耐えやすくなった気がします。
検査自体はずっと続くわけではありません。終わってみると意外と短く感じるのですが、最中はかなり長く感じました。
「早く終わってくれ」と思いながら、ひたすら耐えていた記憶があります。
結果は問題なし。受けてよかったと思えた
検査の結果、胃には大きな問題はありませんでした。
検査中はつらかったですが、結果を聞いた時は本当に安心しました。
不調があると、どうしても悪い想像をしてしまいます。だからこそ、必要に応じてきちんと検査を受けて、問題がないと分かったことには意味がありました。
「また受けたいか」と聞かれたら、正直なところ積極的には受けたくありません。
それでも、体の状態を確認できたことを考えると、受けてよかったと思っています。
鼻からの胃カメラは苦しい?私の結論
私の場合、鼻の奥のツーンとした感覚とのど付近のえづきがつらかったです。
ただし、最後まで検査を受けられましたし、終わった後は「思っていたより何とかなった」という気持ちもありました。
感じ方には個人差があると思いますが、初めてで不安な人には、鼻からの胃カメラも選択肢の一つになるかもしれません。
不安なことがあれば、予約時や検査前に病院の先生・スタッフさんへ遠慮なく相談するのがおすすめです。
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