フォークリフトは、私が社会人になって初めて取得した資格です。
当時は1社目で機械加工の仕事をしておりました。
その際、「何か一つ資格を取ってみたい」という思いから、フォークリフト講習を予約したのを覚えています。
社会人になって初めての資格取得への挑戦
社会人になると、学生の頃とは違い、仕事が終わってから勉強したり、休日を使って講習を受けたりする必要があります。
当時の私は資格の勉強方法もよく分からず、本当に合格できるのか不安でした。
しかし、フォークリフトは仕事にも役立つ資格であり、将来的に転職する際にも役立つのではないかと考えていました。
土日を利用して講習を受講
私が受講したフォークリフト講習は、土日を利用して行われました。
講習で使用したフォークリフトはマニュアル車で、最初は慣れない操作に緊張したのを覚えています。
最初の土曜日に学科試験、第二日曜日に実技試験があり、社会人になって初めての試験ということもあり、不安もありました。
実技試験で感じた緊張
特に印象に残っているのは実技試験です。
荷物を指定された場所まで運ぶ試験では、一度枠から少しずれてしまいました。
しかし、焦らずに位置を調整し、最終的には無事に枠内へ運ぶことができました。
試験が終わったときは、大きな達成感があったのを今でも覚えています。
フォークリフトがその後の資格取得につながった
フォークリフトを取得したことで、「社会人になってからでも資格を取得できる」という自信につながりました。
実際、この経験がきっかけとなり、分野は異なりますが、その後に取得したJava Silver、Java Gold、AWSクラウドプラクティショナーの勉強にもつながっています。
現在の職種はSE職であり、フォークリフトを活用する機会はありません。しかし、フォークリフトは製造業や物流業界への転職の可能性を広げてくれる資格の一つだと感じています。
まとめ
社会人になって初めて取得した資格がフォークリフトで本当に良かったと思っています。
資格を取得したことで仕事の幅が広がっただけでなく、その後の資格取得への第一歩にもなりました。
これから社会人になって初めて資格取得を目指す人には、仕事で活かせる資格に挑戦してみるのも良い選択肢の一つだと思います。
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