30代で初めて胃カメラを受けた体験談|胃の不調から検査まで、鼻から受けた感想

健康

「胃カメラは、もっと年齢を重ねてから受ける検査だと思っていました。」

そう考えていた私が、30代で胃カメラを受けることになったきっかけは、原因のわからない胃の不調でした。

最初は「そのうち治るだろう」と思っていましたが、なかなか改善せず、不安だけが大きくなっていきました。

最終的には病院へ何度か通院し、胃カメラ検査を受けることになりました。

この記事では、30代の私が胃の不調で病院へ行き、実際に鼻から胃カメラを受けるまでの経緯と、検査前の不安、検査中に感じたこと、検査結果についてまとめています。

この記事で分かること

  • 胃の不調で病院へ行ったきっかけ
  • 胃カメラを受けることになった経緯
  • 初めて胃カメラを受けるまでに不安だったこと
  • 鼻から胃カメラを受けた実際の感想
  • 検査中に感じたこと
  • 検査結果を聞いた時の気持ち



胃の不調で病院へ行った理由

症状が出始めた頃、ストレスが原因なのかもしれないと思うことはありました。

しかし、本当にストレスだけが原因なのかは自分では分かりませんでした。

インターネットで胃の不調について調べると、「ストレス」「胃炎」「逆流性食道炎」など、さまざまな情報が出てきます。

調べれば調べるほど気になることが増えてしまい、自己判断だけで済ませるのではなく、一度病院で診てもらおうと思いました。

最初から胃カメラを受けたわけではなかった

最初から胃カメラを受けようと思っていたわけではありません。

私の中では、胃カメラには「苦しい検査」というイメージがあり、できれば受けたくないという気持ちがありました。

そのため、最初は診察を受け、内服薬を処方してもらって様子を見ることになりました。

薬を飲めばすぐによくなると思っていましたが、期待していたほど症状は改善しませんでした。

その後も症状が続いたため、もう一度病院で診てもらうことにしました。

病院には4回通院した

私の場合、胃の不調について病院には合計4回通院しました。

最初の受診では医師の診察を受け、内服薬を処方されました。

しかし、薬を飲んでも症状が完全には落ち着きませんでした。

2回目の受診でも別の内服薬を処方されましたが、それでも不調は続きました。

「このまま様子を見ていて大丈夫なのだろうか」と不安を感じながら、3回目の診察を受けました。

そして3回目の受診で、医師から胃カメラを勧められ、検査を予約することになりました。

胃カメラを勧められた時の気持ち

胃カメラを勧められた時は、正直、不安のほうが大きかったです。

「本当に受ける必要があるのか」

「苦しくないのか」

「もし悪い結果だったらどうしよう」

そんなことを考えていました。

胃カメラはもっと年齢を重ねてから受ける検査だと思っていたので、30代で自分が受けることになるとは思っていませんでした。

それでも、原因が分からないまま不安を抱え続けるより、一度検査を受けて確認したほうがいいと思い、受けることにしました。

胃カメラを受けるまでが不安だった

検査の日が決まってからは、胃カメラそのものだけでなく、当日の流れについても不安でした。

  • 検査はどれくらい苦しいのか
  • 鼻から入れる胃カメラはどのような感覚なのか
  • 検査前には何をするのか
  • どれくらい時間がかかるのか
  • 検査結果はどうなるのか

初めて受ける検査だったので、分からないことが多く、「本当に大丈夫なのか」という気持ちが強かったです。

特に気になっていたのが、鼻から胃カメラを入れることでした。

口から入れる胃カメラは苦しそうなイメージがあったため、今回は鼻から受けることになりました。

4回目の通院で胃カメラを受けた

そして4回目の通院の日、実際に胃カメラ検査を受けました。

検査前には胃の中をきれいにするための液体を飲み、鼻には麻酔のスプレーが使われました。

初めての経験だったのでかなり緊張していました。

検査が始まるまで、「本当に大丈夫なのだろうか」と何度も考えていました。

鼻からの胃カメラは苦しい?実際に受けた感想

ここからは、私が実際に鼻から胃カメラを受けた時に感じたことを書きます。

あくまで私自身の体験なので、感じ方には個人差があると思います。

鼻の奥はツーンとした

検査が始まり、カメラが鼻から入っていくと、鼻の奥にツーンとするような感覚がありました。

痛みがまったくないわけではありませんでしたが、「耐えられないほど痛い」というより、鼻の奥に独特の違和感があるという感じでした。

普段は意識していない場所に何かが通っていくので、それだけでもかなり緊張しました。

この時点では、「これなら何とかいけるかもしれない」と思っていました。

しかし、本当につらいと感じたのは、この後でした。

のどを通るときはかなりつらかった

鼻から入れる胃カメラだったため、口からよりは楽なのだろうと思っていました。

しかし、私の場合はのど付近で強い違和感があり、何度かえづいてしまいました。

検査前に想像していたよりもつらく感じましたが、先生やスタッフさんに声をかけてもらいながら、最後まで検査を受けることができました。

検査中の詳しい体験については、別の記事で詳しくまとめています。


鼻からの胃カメラでもえづいた話。少しでも落ち着くためにしたこと

検査時間は長く感じた

検査自体はずっと続くわけではありませんでした。

私の記憶ではそれほど長い検査ではありませんでしたが、検査中はかなり長く感じました。

初めての検査だったことに加えて、かなり緊張していたからだと思います。

「早く終わってくれ」と思いながら、検査を受けていた記憶があります。

検査結果を聞くのも怖かった

胃カメラでは、検査中の緊張だけでなく、結果を聞く時も不安でした。

胃の調子が悪いから検査を受けているので、「もし何か見つかったらどうしよう」と考えてしまいます。

検査を受けると決めた時点である程度は覚悟していたつもりでしたが、結果を聞く直前は落ち着きませんでした。

胃カメラの結果は大きな異常なし

私の場合、検査の結果、胃には大きな異常はありませんでした。

検査中はかなり緊張していたので、結果を聞いた時はほっとしました。

不調が続いていたこともあり、実際に検査を受けて状態を確認できたことには意味があったと思っています。

検査結果を聞いた時にどのような気持ちになったのかについては、別の記事で詳しくまとめています。


胃カメラで異常なしと言われた後、どう感じたか

鼻からの胃カメラを受けて感じたこと

実際に鼻から胃カメラを受けてみて、検査前に想像していたことと、実際の感覚には違いがありました。

私の場合は、鼻の奥のツーンとした違和感があり、特にのど付近ではえづいてしまいました。

「鼻からなら絶対に楽」というわけではなく、自分の場合は想像していた以上につらく感じました。

ただ、最後まで検査を受けることはできました。

そして、検査結果を確認できたことで、不調の原因が分からないまま悩み続けていた時よりも安心できました。

初めて胃カメラを受ける前に知っておきたかったこと

今回初めて胃カメラを受けて、「分からないことは事前に病院へ聞いておけばよかった」と感じました。

初めて受ける側からすると、検査に慣れている人には当たり前のことでも、分からないことがたくさんあります。

例えば、私は以下のようなことが気になっていました。

  • 検査前に何をするのか
  • 食事や飲み物についての注意点
  • 普段飲んでいる薬について伝える必要があるのか
  • 検査後に予定を入れてよいのか
  • どれくらい時間がかかるのか
  • 鼻からの場合、どのような感覚なのか

実際には、検査前に病院から説明がありました。

それでも、予約する時点で分からないことを確認しておけば、もう少し落ち着いて検査当日を迎えられたと思います。

特に「鼻からなら楽なのだろう」と思い込まず、自分が不安に感じていることを予約時や検査前に伝えておけばよかったと感じました。

胃の不調を自己判断だけで済ませないことにした

胃カメラを受けた後もしばらくは、自分の胃の不調について考えることがありました。

現在は以前より少し落ち着いていますが、結局のところ、当時の不調の原因が何だったのかは、今でもはっきりとは分かりません。

今回の経験を通して感じたのは、原因が分からない不調が続く場合に、自己判断だけで済ませないことの大切さです。

私は最初、「そのうち治るだろう」と考えていました。

しかし、症状が続いたことで病院へ行き、何度か診察を受け、最終的に胃カメラで状態を確認することになりました。

結果として大きな異常がないことが分かり、安心することができました。

胃カメラを受けて感じたこと

胃カメラを受ける前は、不安な気持ちばかりでした。

「苦しかったらどうしよう」

「何か悪いものが見つかったらどうしよう」

そんなことを考えていました。

実際に検査を受けてみると、私の場合は想像していた以上につらい場面もありました。

それでも、検査を最後まで受け、結果を確認できたことで、大きな安心感を得ることができました。

胃カメラを積極的にもう一度受けたいとは思いませんが、必要な検査であれば、次回も受けようと思っています。

まとめ|30代で初めて胃カメラを受けてみて

30代で胃カメラを受けることになるとは、検査前の私は思っていませんでした。

最初は「そのうち治るだろう」と考えていた胃の不調でしたが、症状が続いたことで病院を受診しました。

その後、何度か通院し、3回目の受診で胃カメラを勧められ、4回目の通院で実際に検査を受けました。

初めての胃カメラだったため、検査前からかなり不安でした。

実際に鼻から受けてみると、鼻の奥に違和感があり、私の場合はのど付近でもえづきました。

それでも最後まで検査を受け、結果を確認できたことで、受けてよかったと思っています。

今回の記事では、胃の不調から胃カメラを受けるまでの全体的な流れを中心に紹介しました。

検査中の詳しい体験や、結果を聞いた時の気持ちについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

検査中のえづきについて

検査結果について

この記事について

この記事は、筆者が30代で実際に胃の不調を経験し、病院を受診して胃カメラ検査を受けた際の個人的な体験をまとめたものです。

検査方法、検査前の準備、感じ方、検査時間などは、医療機関や個人によって異なる場合があります。

胃の不調や検査について気になることがある場合は、自己判断せず、医療機関や医師に相談してください。



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